【バイナリーオプション】ダイバージェンスを使って勝率を上げる方法

バイナリーオプション
BO初心者「ダイバージェンスってなに?バイナリーオプションで使えるの??」

今回は、バイナリーオプションの相場分析に使える「ダイバージェンス」について解説していきます。

この記事を読むべき人
  • ダイバージェンスを知らない人
  • 相場分析についてあまり知らない人
  • バイナリーオプション初心者

そもそもダイバージェンスとは

そもそもダイバージェンスとは

ダイバージェンスとは
オシレーター系インジケーターとローソク足が通常とは反対に動くことを指します。
よく「逆行現象」とも呼ばれたりします。

基本的にインジケーターとローソク足は連動しており、インジケーターの価格が上がったらローソク足も連動して上がります。

しかし、稀に下記のようなことが起きることがあります。

  • ローソク足が上がっているのに、インジケーターは下がる
  • ローソク足が下がっているのに、インジケーターは上がる

このようなことを総称して、「ダイバージェンス」といいます。

ダイバージェンスが発生している時は、トレンドの勢いが弱まっている時です。

テクニカル分析は積極的に利用すること

テクニカル分析は積極的に利用すること
ダイバージェンスはテクニカル手法の1つで、他のテクニカル手法も使ってみてください。

テクニカル分析とは、インジケーターやローソク足、ラインなどのテクニカル指標を用いて、相場を分析する方法をテクニカル分析とよびます。

バイナリーオプションは、テクニカル分析なしじゃ攻略できません。

なぜなら、テクニカル分析を駆使しないと裁量トレードがうまくいかないから。

バイナリーオプション取引は裁量トレードがかなり大事になるので、初心者には難しいかもしれませんが、まずはテクニカル分析について学ぶようにしましょう。

ダイバージェンスのメリット・デメリット

ダイバージェンスのメリット・デメリット

☑️ ダイバージェンスのデメリット

  • ダイバージェンスのみで判断してエントリーは根拠が少なく危険
☑️ ダイバージェンスのメリット

  • ダイバージェンス発生時は相場の勢いが弱まり、反発する可能性が高い
  • トレンド発生時に多く出るので、ダイバージェンスを見つけやすい

ダイバージェンスのデメリットに関しては、ダイバージェンス以外の根拠あれば問題ないです。

基本的にダイバージェンスは、トレンド発生時に出るので見つけやすく、出ると相場の勢いが弱まり反発しやすくなるので、比較的わかりやすい。

ダイバージェンスだけでエントリーポイントを決めることは根拠が少ないので絶対にNG。

ダイバージェンスはもう一種類ある

ダイバージェンスはもう一種類ある
ここまでダイバージェンスについて解説してきましたが、実はもう一種類「ヒドゥン・ダイバージェンス」というものが存在します。

このヒドゥン・ダイバージェンスはトレンドの継続を表すもので、バイナリーオプションでも非常に有用なもの。

ダイバージェンスはトレンドの終わりや転換を表すのに対し、ヒドゥン・ダイバージェンスはトレンドの継続を表すので、意味としては真逆。

☑️ 2つのテクニカル手法の使い方

  • ダイバージェンスの場合、トレンドの終わりや転換を狙って逆張りエントリー
  • ヒドゥン・ダイバージェンスの場合、トレンドが継続するところを狙って順張りエントリー

こんな感じでOK。

それぞれにあったやり方で取引をするように意識してください。

まとめ:ダイバージェンスは根拠の1つとして使える

まとめ:ダイバージェンスは根拠の1つとして使える
結論として、ダイバージェンスは取引を行う上での根拠として使えます。

気をつけなければならないのが、ダイバージェンスのみを根拠としたエントリーは控えたほうがいいということ。

なぜなら、それだけでは根拠が小さく負けやすいからです。

基本的にダイバージェンスは、インジケーターなどと併用して根拠を増やしてからエントリーするのがオススメ。

ダイバージェンスに限らず、テクニカル手法は積極的に使っていくようにしよう。

まずはハイローオーストラリアでデモ取引!

ハイローオーストラリアでデモ取引をしよう!

バイナリーオプションを始めるならバイナリーオプション業者【ハイローオーストラリア】で間違いないと思います。

✔ ハイローオーストラリアをオススメする理由

  • ペイアウト率が他の業者と比べて高い
  • 海外業者で唯一金融ライセンスを取得している
  • 業界シェア率No.1!

以上が私がハイローオーストラリアをオススメしている理由です。

他の業者を使ってみるのもいいと思いますが、まずはハイローオーストラリアで試してみてはいかがでしょうか。

※デモ取引はもちろん、口座開設費・口座維持費は無料です。