移動平均線の種類、オススメな使い方を初心者向けに解説

バイナリーオプション
移動平均線ってなんなん?よくわからん、、

今回はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容
  • 移動平均線の種類は4つ
  • 移動平均線はRSIと相性◎

結論から言うと、移動平均線だけでハイローオーストラリアを攻略するのは不可能。

これから移動平均線の種類や改善策を解説していきます。

移動平均線とは

移動平均線とは

移動平均線自体は統計分析などで広く使われていたが、アメリカのJ・E・グランビルによってグランビルの法則としてまとめられ、相場分析に利用できることが広められた。 移動平均線は、過去の一定期間の株価の平均値から求める。5日移動平均線であれば、過去5日間の終値の平均値となる。テクニカル分析の指標として最も基本的なものであり、多くの投資家によって用いられている。
引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

簡単にまとめると、一定期間の終値の平均値をつなぎ合わせて線にしたものです。

移動平均線の種類は4つ。

  • 単純移動平均線(SMA)
  • 加重移動平均線(WMA)
  • 修正移動平均線(MMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)

これから上記4つの移動平均線について深掘りしていきます。

単純移動平均線(SMA)

単純移動平均線=Simple Moving Average

これは、ある一定期間の終値を平均化したチャート。

例えば、5日間であれば5日分の終値を合計し、5で割った値が移動平均の値になります。

単純移動平均線が最も一般的な移動平均線になります。

加重移動平均線(WMA)

加重移動平均線=Weighted Moving Average

これは、直近の価格に重み付けをして平均化したチャート。

5日加重移動平均線の場合、5日目の価格を5倍、4日目は4倍、3日目は3倍、2日目は2倍という風に計算していきます。

こうすることで、先ほどの単純移動平均線よりも、直近の価格にバイアスがかかり敏感に反応するようになります。

修正移動平均線(MMA)

修正移動平均線=Modified Moving Average

これは、ある期間の終値を平均化する際に過去の修正移動平均の値を含めて平均化を行います。

5日の場合

過去4日分は前回の修正移動平均値を使う。←4倍にする。
      ▼
直近1日分を足して5で割った値が修正移動平均線の値になる。

特徴として、単純移動平均線と比べてなめらか。

修正移動平均線は、過去全期間のトレンドを含めたチャートになります。

指数平滑移動平均線(EMA)

指数平滑移動平均線=Exponential Moving Average

これは、計算方法は修正移動平均線と同じ。

修正移動平均線と異なる点は、直近1日分に重み付けをすることです。

こうすることで、修正移動平均線よりも敏感になりますが、加重移動平均線よりは敏感ではありません。

☑️ POINT
特別なこだわりがない限り、指数平滑移動平均線(EMA)を使うことをお勧めします。

移動平均線とRSIは相性が良い

移動平均線とRSIは相性が良い
本記事冒頭で「移動平均線のみでハイローを攻略することは不可能」だと言いました。

ならば、どうしたらいいのか。と疑問を持つはずです。

答えは簡単で、他のインジケーターと合わせて使えば良いだけ。

特に移動平均線はRSIと相性が良いと言われています。

RSIとは

RSIとは

RSIとは、テクニカルチャートの1つで、「Relative Strength Index」の頭文字をとった略語。
日本語訳は、「相対力指数」です。

要するに、買われすぎか、売られすぎかを判断するための指標として利用されています。
RSIは、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割って、100を掛けたもの。

数値は0~100で表され、一般的に70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。
引用:SMBC日興証券

相対的に見て、買われすぎ or 売られすぎを判断する指標だと考えて良いと思います。

RSIだけでは、「買われすぎ or 売られすぎ」ぐらいしかわからないので、RSIだけで判断するのは避けたほうがいいです。

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移動平均線とRSIはなぜ相性が良いのか

移動平均線とRSIはなぜ相性が良いのか
移動平均線はゴールデンクロス・デッドクロスの反応が出るのに時間がかかるので、それをRSIでカバーするのが良い形だと言われています。

  • ゴールデンクロス → 短期移動平均線が、長期移動平均線を下から上に突き抜けること
  • デッドクロス → ゴールデンクロスとは逆に、上から下に突き抜けること

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

☑️ エントリータイミング

  • ゴールデンクロス発生時 → RSIが50%以上なら上昇の力が強い
  • デッドクロス発生時 → RSIが50%以下

これは基本的には、トレンドに沿った取引をする組み合わせです。

トレンドに対して「順張り」を意識してポジションを取るのがオススメ。

この組み合わせは、移動平均線のデッドクロスまたはゴールデンクロスの発生が取引の目安となっているので、このパターンが出るまでは待機することが重要です。

結論:移動平均線だけではなくRSIも併用しよう

本記事冒頭でも言った通り、移動平均線だけでハイローを攻略するのは不可能。

改善策として、
他のインジケーター(オススメはRSI)と併用することが大事。

移動平均線は、多種多様で人それぞれな部分があります。

使い方によってはかなり使えるので、積極的に使っていきましょう!

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