【バイナリーオプション】インジケーターの作成・開発方法と必要なスキルについて解説

ハイローオーストラリア
BO初心者「インジケーターってなに?自分で作ることができるって本当?」

今回は、バイナリーオプションで使われるインジケーターとは何かを解説し、作成・開発方法まで解説していきます。

この記事を読むべき人
  • インジケーターをよく知らない人
  • 自分でインジケーターを作ってみたい人
  • バイナリーオプション初心者

バイナリーオプションで使われるインジケーターってなに?

バイナリーオプションで使われるインジケーターってなに?
インジケーターとは、為替チャートから新たに数値を割り出し、エントリーの補助をするデータのことを指します。

後ほど紹介しますが、インジケーターは「MT4」というツールをインストールすれば無料で確認することができます。

☑️ 有名なインジケーター

  • ボリンジャーバンド
  • RSI
  • ストキャスティクス

上記三つがインジケーターの中でも有名なもの。

一つぐらいは名前を耳にしたことはあるのではないですか?

インジケーターについて詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてお読みください。

自分でインジケーターを作成する際に必要なこと

自分でインジケーターを作成する際に必要なこと

☑️ インジケーター作成する際必要なこと

  • プログラミングの技術
  • MT4
  • ロジックの準備

上記三つが、自作のインジケーターを作る際に必要なこと。

これから上記三つのことについて詳しく解説していきます。

プログラミングの技術

プログラミングの技術
まず一つ目は、プログラミングの技術です。

プログラミングと一括りに言っても、言語はたくさんあります。

その中でも必要なのが、

  • C言語
  • MQL言語

インジケーターを作る際に主に使うプログラミング言語は上記の二つ。

C言語」はインジケーター作成だけではなく、様々なアプリを作成することができる汎用的なプログラミング言語なので、習得するメリットは多いです。

もう一つの「MQL言語」はインジケーター作成専門の言語になります。

インジケーターには、RSIの値、移動平均線の値、ボリンジャーバンドの値…といった様々な値を取得しなければなりません。

これをインジケーター専用の「関数」と呼び、この関数をディレクションの段階や、実際のプログラミングの中ですぐに引き出せるようにします。

プログラミングは、初心者からすれば「難しそう」とかなり抵抗があると思います。

しかし、一度覚えてしまえば特にC言語なんかはかなり幅広く使えるので、頑張って習得しましょう!

MQL関数はかなり数が多く、覚えきれないと思いますが、把握しておくことで、ディレクションの際にも考えられる幅が広がるよ。

MT4

MT4
MT4とは、MT4の正式名称は「MetaTrader4」で、ロシアの「MetaQuotesSoftware社(メタクォーツソフトウェア社)」が開発した取引をするためのソフトウェアのことを指します。

MT4は高度なテクニカル分析ができ、世界中のトレーダーから非常に高い人気があります。

なぜMT4が必要なのかについてですが、MT4には標準で備わっている「メタエディター」という専用エディターがあります。

メタエディターを使ってプログラムを作成すると、そのプログラムが直接MT4とつながっていて、瞬時にチャートに反映されるようになります。

インジケーター開発を行うときは、当然ですが、MT4のメタエディターを使用するようにしてください。

もちろんメタエディターも無料で使用できます。

ロジックの準備

ロジックの準備
インジケーター作成でまずやらなければならないのが、どんなインジケーターを作りたいかを決めること。

全て自分でするので、かなり細かいところまで決めておく必要があります。

その分自分の思い通りに自由に作ることができるのがメリット。

この条件を決めることを「定義付け(ディレクション)」といい、このディレクションがインジケーターの良し悪しを左右します。

インジケーターを作成する際は、プログラムも大事ですが、ディレクションを最も重要視するようにしてください。

まずは、ディレクションに慣れることを最優先とし、頑張ってロジックをプログラムに落とし込めるようになりましょう。

インジケーター作成をするときは、曖昧な表現は避け、全て具体的な表現にするように。

自作のインジケーターを作成する10ステップ

自作のインジケーターを作成する10ステップ

☑️ 自作のインジケーターを作成する10ステップ

  1. 既存であるインジケーターを真似して作成してみる
  2. 参考にするインジケーターを決め、そのインジケーターの特徴を把握する
  3. 参考にするインジケーターに寄せるためにはどのような条件付けをすればいいのか考える
  4. プログラムを作成していく
  5. わからない関数はどんどん調べていく
  6. 自分のしたいことの関数があれば、その関数を使用する
  7. 一通りプログラムを組むと、動作確認をする
  8. 気に入らないところがあれば、随時修正する
  9. 修正 → 動作確認を繰り返す
  10. 改善点が無くなれば完成

最初は、絶対にプログラムを組むところで躓くと思います。

しかし、プログラムはやっていく度にどんどん成長していくので、実践あるのみ。

わからないところはすぐに調べて、真似して、の繰り返しで対応しましょう。

本記事の途中で言った通り、プログラムよりもディレクションを一番重要視するようにしてください。

ディレクションが上手くなれば、より良いインジケーターができると思うよ。

まずはハイローオーストラリアでデモ取引!

ハイローオーストラリアでデモ取引をしよう!

バイナリーオプションを始めるならバイナリーオプション業者【ハイローオーストラリア】で間違いないと思います。

✔ ハイローオーストラリアをオススメする理由

  • ペイアウト率が他の業者と比べて高い
  • 海外業者で唯一金融ライセンスを取得している
  • 業界シェア率No.1!

以上が私がハイローオーストラリアをオススメしている理由です。

他の業者を使ってみるのもいいと思いますが、まずはハイローオーストラリアで試してみてはいかがでしょうか。

※デモ取引はもちろん、口座開設費・口座維持費は無料です。